六月になって【六月病】

 六月になりました。まだまだ梅雨入りもしておらず、毎日なんだか暑いので、六月という感じもあんまりしていないのですが。もっとも、今日で三日目なので、先月の「五月感」を引きずっているかなあという気もします。

 それで、「五月病」というのがありますよね。こちらは割とメジャーな言葉なんじゃないかと思います。春になっての新しい環境、そのストレスや疲れが五月になって出てしまい、心身に不調をきたすという「五月病」。

 今、「六月病」というのがあるそうです。五月病と同じく、新生活から少し経ってのストレスや疲れが出るんだそうですが、加えて、六月の雨降りがちな天気などが心身の不調をもたらすのだそうです。確かに、六月はなんとなくじめじめしていますし、雨が降ると体調が悪くなるってこともありますよね。湿気で髪の毛がうねうねするだけで、なんとなく嫌な気分にもなるものです。

 もしかしたら、「七月病」「八月病」なんてものもあるかもしれませんね。これから出てくるかもしれない。

 対処法としては、生活のリズムを整えるというのがいいそうです。この「生活のリズムを整える」って、馬鹿にできないんですよね。本当に、効果があると思います。朝は早く起きて、日の光を浴びて、朝ご飯を食べて…。これだけで爽やかさが違いますし。六月は雨ふりで日の光は出てないかもしれませんが、早起きっていうのは充実感があるものです。早く起きて、部屋の片づけを少しするでもいいですし、勉強するでもいいですね。この、「充実感」って大事だなあと思います。

 そして、夜は遅くまで起きていないで、早く寝る、と。こういう、「なんだ、それだけか」とか「当たり前っちゃ当たり前」なことが、効果的だったりするんだなあと、あくまで持論ですが、そんな風に思うのです。自分は、朝早く起きて、一時間走っているのですが、それがすごく気持ちにも体にもいいのだなあと感じています。

「六月病」なんてものもありますが、雨が降る静かな時期だからこそ、自分と向き合えたり、外に出ずに読書をしたりできますし、いい風に季節的なものも活用したいものです。

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