20㎏痩せた方法

気持ちをダイエットに持って行く

 今までランニングの記事で、痩せたということを少し書いてきましたが、どれだけ痩せたかということや、方法までは書いていなかったので、これからだんだんと書いていきたいと思います。

 私も今後また太るかもしれないので、その時に振り返ることができるように。

 それと、読んでくださった方にとって少しでも参考になればいいなと思いまして。

 さて。

 20㎏というのは、けっこう重いです。

 痩せてどんな感想があるかと言えば、やっぱり、「軽くなったなあ」ということでしょうか。

 あとは、膝が痛くない。特に、階段を降りるときに膝が痛くない。

 息切れをすぐにしていたのがなくなった。

 足首がたまに変な風に痛くなったのですが、それがなくなった。

 服がゆるい。

 手首や足首の肉が取れた。

 首が細くなった。

 鎖骨が見えてきた。

 頭回りも少し小さくなった。

 こうして書き出してみると、いろんな変化がありましたね…。

 私の体の重みのせいで、家の床がだめになってしまうと思っていたので、そういう心配はしなくてよくなりました。

 ミシミシ言うことが少なくなったので。

 なぜ痩せようかと思ったのかと言えば、床が壊れると思ったからというのもありますし、膝が痛くて、このまま年齢を重ねたら膝がだめになるんじゃないかと心配していたのもありますし、服のサイズがお店になくなってきて悲しかったのもあります。

 ともかく、痩せなくては困るな、と。

 血液検査の結果も「嗚呼」というかんじでしたし。

 お医者さんにも、「少なくともここくらいまでは痩せたほうがいいな」と、ラインを提示していただきましたし。

 しかしですね…。

 それでも私はダイエットしませんでした。

 いつかはやらなければと思いつつ、辛いことはしたくない。と。

 以前15㎏くらい痩せたときは、食事制限を厳しくしすぎて辛かったのです。そしてリバウンドしすぎたのですが。

 その思い出があり、ダイエット=辛い、という思い込みがあったのですね。

 ですので、まず私がやったことは、ダイエット=辛いという思い込みを、ダイエット=楽しいに変えることでした。

 簡単に言うと、ダイエットしたらこんな楽しいことがあるんじゃないか、ということを想像したのです。

 痩せた自分。

 細い服を着ている自分。

 「痩せたね」と言われているところ。

 最初はうまく想像できませんでしたが、だんだんと、イメージできるようになってきました。

 それから、図書館でダイエットの本を借りてきて、ひたすら読みました。

 一番楽しかったのは、100キロ超えくらいの方たちが痩せていくという本で、繰り返し読んでいました。

 辛いダイエットをし、性格も変わって、痩せていく。

 私も頑張ろうかな、という気持ちになりました。

 それで、痩せる=簡単、というイメージもインプットすることにしました。

 私はダイエットは難しい、痩せるのは難しい、というイメージが強くあったのですが、30キロ痩せている人だっているのだから、自分にだってできるはず、という思い込みをしつこいくらいインプットしていたように思います。

 直接、痩せるためのエクササイズなどに移る前に、思い込みのところからアプローチしました。

 それでだんだんと、ダイエットに向けて、自分の気持ちが作られていったのでした。

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