簡単な水出しコーヒーの作り方

 私はコーヒーが好きです。紅茶も好きだし中国茶も好きだし、日本茶もハーブティーも好きだし…あとは何だろうか。ルイボス、ハニーブッシュ、マテ茶、いろんな飲み物を好んでいます。それで夏になると、夜のうちに、100円くらいで買った透明なボトルに、ティーバックやコーヒーを入れて水出しをし、翌日飲んで水分補給をしています。それとともに、水や白湯も結構飲むので、水分補給量はかなりのものだと思われるのです。

 そんな私が手軽に作っている水出しコーヒーについて、紹介したいと思います。

 用意するのは容器と、お茶や出汁をとるのに使う、袋型をしたフィルターと(お茶パックとか、そういう名前で売られています)、好きなコーヒーです。あと水。コーヒーは、豆を挽いて粉にして使うのがさすがに美味しいのですが、既製品の粉コーヒーでも美味しいです。

 まず、コーヒーメジャー(1敗10gくらい)でコーヒーの粉を2杯分くらいフィルターに入れます。これは500ml作る時の場合で、1リットルなら4杯分くらいになるのではないかなと思います。フィルター一枚につきコーヒーメジャー1杯くらい入ります。あとはそれを容器に入れて、水を注いで冷蔵庫に入れて一晩おくだけです。作ったコーヒーは一日で飲んでしまうのがいいと思います。雑菌の繁殖とかも気になりますし。

 おすすめのコーヒーも、あるようなないような、で。アイスコーヒーは深入りで酸味が少なく(というかほぼ無い)、コクや苦みがガツンと来るようなコーヒーを使っていることが多いと思いますが、キリマンジャロのような酸味が強く、一般的に深入りにしない豆を使って作った時も、なんだか美味しかったのです。これは私がコーヒー好きで、「これもまた美味し」というようなことを思いがちの性格のせいかなとは思うのですが、無難には深入りの豆や、「アイスコーヒー用」という商品名で売られたものがいいのだろうなと思います。

 私がコーヒーを好きになったのも、夏に飲んだアイスコーヒーがあんまりにも美味しかったからなのですね。自宅で手軽に作りたくて、お茶パックに行きつきました。さすがに、水出し専用の器具で入れた水出しアイスコーヒーには負けるかもしれませんが、けっこう、気に入っています。

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